認知症の母を世話する体験記!高齢者の見守りサービスとは?
私は認知症患者を介助してくれる身近なサービスを探し始めました。
認知症と診断され、介護が必要となった場合、 年齢や保険者種別によって介護保険でサービスが利用できます 。
実際に介護サービスを受けるためには、各自治体の介護福祉課や地域包括支援センターで申請し受理されると、介護支援サービス、介護サービスが受けられるようになります。
色々あるので、地域包括支援センターや、ケアマネージャーに相談してみるのもいいかもしれませんね。
試しに頼んで、当事者が合わないと感じるのはもちろん、家族目線でもここには安心してあずけられない…と感じたら、もちろん事業者の変更も可能です。
施設としては…
居宅の介護には…
地域密着型は…
なんてのもあります。
しかし、着々と進行はしていますが、母の認知症はまだ初期段階です。
今、我が家に必要なのは、私の代わりに母の介助をおこなってくれる人材です。
そこで家政婦やホームヘルパーを検討してみるのですが、どちらも条件がしっくりきません。
家政婦は短期間での契約が難しい。
しかし、現段階ではホームヘルパーが必要なほどの介護はいらない。
嫌がる母をその気にさせて病院に付き添ってもらい、診察などの手続きをおこない、連れて帰ってきてくれる。それをメインでお願いできるところを探していました。
そんなとき、母と同じ認知症の診察にきた患者さんの付き添いの方から 「見守り」の話を聞かされ驚かされます。
実際にその方がスタッフだったのですが、 診察の手続きも行ってもらえるなど、院内で母が困ったときもしっかりと対応してくれるというのです。
帰宅後、ネットで探せば色々なものが存在しているということを気づかされました。
SNSの仲間にも聞いてみると既に利用されている方も多く、より多くの情報が集まってきます。
見守りサービスのいいところは、患者の日常にしっかりと付き添ってサポートしてくれるところ。
母の認知症レベルでは、日常生活をするうえで必要なときに付き添ってくれる人がいるということが大切なので、私が求めていたサービスと見守りサービスはぴったり一致したのでした。